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商品詳細
【第2類医薬品】 アセス 200g (佐藤製薬株式会社)

【第2類医薬品】 アセス 200g (佐藤製薬株式会社)[hm_hk_003]

販売価格: 1,780円 (税込)
希望小売価格:2,205円
数量:
【第2類医薬品】 アセス 200g (佐藤製薬株式会社)

アセスは歯肉炎・歯槽膿漏の諸症状等を改善する医薬品です。3種類の天然ハーブ(カミツレ、ラタニア、ミルラ)を配合。歯ソーノーロー、歯肉炎の原因となる「嫌気性菌」にすぐれた抗菌力を発揮して、歯ぐきの出血、はれ、口臭などをしずめます。


●研磨剤ゼロ。歯と歯ぐきのスキマ(歯周ポケット)にカスを残しません。


●口内の清浄作用にすぐれ、また、さわやかな塩味で使用感がさっぱりしています。


●すぐれた抗菌力!

歯肉炎・歯ソーノーロー・口臭の原因菌「ギンギバリス菌」にすぐれた抗菌力をあらわします。合成の殺菌剤を含んでいません。アセスに配合されている天然ハーブには強い抗菌作用があり、ギンギバリス菌に対して細胞壁の合成を阻害することが認められています。


●「アセス」の基剤には、口内の清浄効果を高める炭酸水素ナトリウム(重曹)を配合しています。歯垢は、口中の無数の細菌が糖分を栄養として繁殖し、水に溶けない粘っこい物質・デキストランを出してかたまりとなったものです。「アセス」はすぐれた殺菌力で歯垢内の菌の繁殖を防ぎ、基剤の炭酸水素ナトリウムの働きによって歯垢の付着を防ぎます。


●カミツレ

ヨーローパ、アジア西部に自生する一年草。高さ60cm、多数の枝分かれしたトゲ状の葉をもち、枝の先に花をつけるハーブです。薬用として古くから使用されてきたのがカミツレの花で、主成分であるアズレン、カマズレンによる抗炎症効果があるため口腔、皮膚粘膜の炎症に対しては局所的な外用剤として用いられています。またアズレンは炎症の原因物質でもあるヒスタミンの作用を抑制します。


●ラタニア

南米、おもにボリビアやペルーを見下ろすアンデス山脈の乾燥地帯(高度1000〜2500m付近)に分布するハーブです。高さ30cm、長さ1mにも達する枝をもち、10月〜11月に銀灰色の葉と赤い花をつけます。薬用としては主に根を使い、古くからペルー人が歯の健康保持の薬としてうがい薬のかたちで使用していたことが記録に残されています。主成分として8〜20%含有されるタンニンは収れん作用をもっており、口内に塗布し、口腔・咽頭の炎症、歯肉の出血に使用されます。


●ミルラ

アフリカ北東部に自生する、高さ3mほどの小高木で、多数のトゲをもつハーブです。ミルラはCommiphora molmol(没薬樹=もつやくじゅ)から採取した精油、樹脂成分で、歴史的には約2000年前から採取されています。エジプトでは、死体の内臓を除き、防腐剤としてミルラを用いてミイラをつくってきました。そのためミイラは、このミルラに由来しているといわれています。ミルラは粘膜の収れん剤、止血、腫れ止め、防腐剤として知られ、このミルラを用いたミルラチンキは口中の洗浄剤、うがい薬、研磨剤として、歯肉炎などの治療に広く使われています。


●医薬品リスク区分

第2類医薬品


●効能

歯肉炎・歯槽膿漏の諸症状(出血・はれ・口臭・発赤・口のねばり・歯ぐきのむずがゆさ・歯ぐきからのうみ)の緩和。


●成分・分量

・カミツレチンキ 1.25%
・ラタニアチンキ 1.25%
・ミルラチンキ 0.62%

※添加物として、グリセリン、アルギン酸Na、薬用石ケン、ラウリル硫酸Na、サッカリンNa、赤色3号、ハッカ油、パラベン、炭酸水素Na、香料を含有します。


●用法・用量

適量(1.0g、約3cm)を歯ブラシにつけて、1日2回(朝・夕)歯肉をマッサージするように磨きます。

※腫れが気になる方や、痛みがひどくブラッシングができない方、入れ歯を使用して歯肉が腫れてしまう方は、「アセス」を指につけて歯ぐきをやさしくマッサージをしましょう。殺菌と抗炎症成分が腫れをしずめ、マッサージすることによって血行も良くなります。ただし歯肉組織が弱くなっていますので、ゴシゴシと強くこすらないように注意します。


●内容量

200g


●使用上の注意

1.次の人は使用前に医師、歯科医師又は薬剤師にご相談ください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。

(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(4)ひどい口内のただれのある人。

2.次の場合は、直ちに使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師にご相談ください。

(1)使用後、次の症状があらわれた場合

 皮膚:発疹・発赤、かゆみ

(2)しばらく使用しても症状がよくならない場合

他の写真
●カミツレ

ヨーローパ、アジア西部に自生する一年草。高さ60cm、多数の枝分かれしたトゲ状の葉をもち、枝の先に花をつけるハーブです。薬用として古くから使用されてきたのがカミツレの花で、主成分であるアズレン、カマズレンによる抗炎症効果があるため口腔、皮膚粘膜の炎症に対しては局所的な外用剤として用いられています。またアズレンは炎症の原因物質でもあるヒスタミンの作用を抑制します。
●ラタニア

南米、おもにボリビアやペルーを見下ろすアンデス山脈の乾燥地帯(高度1000〜2500m付近)に分布するハーブです。高さ30cm、長さ1mにも達する枝をもち、10月〜11月に銀灰色の葉と赤い花をつけます。薬用としては主に根を使い、古くからペルー人が歯の健康保持の薬としてうがい薬のかたちで使用していたことが記録に残されています。主成分として8〜20%含有されるタンニンは収れん作用をもっており、口内に塗布し、口腔・咽頭の炎症、歯肉の出血に使用されます。
●ミルラ

アフリカ北東部に自生する、高さ3mほどの小高木で、多数のトゲをもつハーブです。ミルラはCommiphora molmol(没薬樹=もつやくじゅ)から採取した精油、樹脂成分で、歴史的には約2000年前から採取されています。エジプトでは、死体の内臓を除き、防腐剤としてミルラを用いてミイラをつくってきました。そのためミイラは、このミルラに由来しているといわれています。ミルラは粘膜の収れん剤、止血、腫れ止め、防腐剤として知られ、このミルラを用いたミルラチンキは口中の洗浄剤、うがい薬、研磨剤として、歯肉炎などの治療に広く使われています。
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