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商品詳細
BIO DO 行者ニンニクMAX 100球 (株式会社北海道バイオインダストリー)

BIO DO 行者ニンニクMAX 100球 (株式会社北海道バイオインダストリー)[ys_gn_002]

販売価格: 6,000円 (税込)
BIO DO 行者ニンニクMAX 100球 (株式会社北海道バイオインダストリー)

北海道の大自然の中で自生する希少野草ギョウジャニンニクを一本一本手摘みして卵黄油とヤーコンのパワーを合体させた3つの力が生きている健康食品です。


●名称

行者ニンニク、ヤーコン、卵黄油加工食品


●原材料名

卵黄油、行者ニンニク、ヤーコン葉、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、乳化剤


●内容量

45g(1粒の重量450mg:内容量300mg×100球)


●召し上がり方

健康食品として1日に2〜4球を目安に、噛まずにお水などでお召し上がり下さい。


●使用上の注意

開封後はお早めにお召し上がり下さい。


●保存上の注意

高温多湿を避けて、涼しい所で保存して下さい。


●栄養成分表示:行者ニンニク4球中

・エネルギー 10.52kcal
・カルシウム 2.22mg
・たんぱく質 0.57g
・マグネシウム 1.11mg
・脂質 0.76g  
・鉄 0.15mg
・炭水化物 0.35g
・亜鉛 38.6ug
・ナトリウム 2.87mg
・マンガン 7.91ug


※BIO DO 行者ニンニクMAXについてのお問い合わせは 0120−135−545
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北海道に自生する希少な天然野草です!

北海道は自然に恵まれ、多くの山菜が自生しています。その数は実に600種類以上もあるといわれていますが、北海道で生まれ育った中高年世代の方々に北海道を代表する山菜はと尋ねると、大方の人がためらうことなく「ギョウジャニンニク」と答えます。雪に覆われた北の大地に黒い土がのぞきはじめ、まぶしい太陽が春の訪れを告げる季節になると、山深い傾斜地にひっそりとギョウジャニンニクは芽吹きます。かつては近隣の山野で手軽に採ることが出来た「山菜の王様」ギョウジャニンニクは、その美味しさと滋養、薬理効果による人気ゆえに乱獲され、また山野の開発も相まって山奥へ生息地を後退させていき、今では自生地を見つけることがむずかしい、幻の野草となりつつあります。そのため、市場に出まわる量も極めて限られた希少な天然野草です。
行者が体力をつけるために食したと伝えられています

ギョウジャニンニクは、ユリ科ネギ属の多年草で、その仲間にはタマネギ、ニンニク、ニラ、長ネギなどがあります。学名は発見者であるイギリスの植物学者ヴィクトリアにちなんでAllium victorialis L.と名づけられています。ギョウジャニンニクという和名は、その昔、山野で修行中の僧(行者)たちが体力をつけるために栄養源として食べていたといわれていることから、行者が食べるニンニクに近いにおいのする植物として、植物学者の牧野富太郎先生が命名したそうです。
アイヌ民族の人々が万能薬として大切に用いていた天然野草です

かつてギョウジャニンニクはアイヌ民族の人々が、キトピロ、ヒトピロ、などと呼び大切に食していた健康野草です。ギョウジャニンニクを食べたり、火にくべて臭い煙をおこしてそのにおいを浴びたりして、肺炎、風邪、下痢から火傷、打ち身、消毒など万能薬として使用されていたようです。
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